社会派ブログ--実はただのグチ

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2004年 07月 06日

鶴の一声だけが頼りの在留資格決定

自分で書いた これでいいのか難民認定 というコメントになりうる事態が、
法相の鶴の一声で逆転。結果としては喜ばしいことでは在るが、一言言いたくなる。

これは、タイ人の13歳の少女が、両親を事故で失い、タイに身寄りも無く日本の祖母
を頼って来日したが、定住資格は、6歳以下にしか認めない内規が存在しているため、
定住資格を東京入管が認めなかった。(短期のみ)

今回のケースが難民認定かどうかはさておき、役所の杓子定規的決定に対しては、
怒りを覚えるばかりではあるが、今回は社会的影響(報道)や人道上から法相が認め
る発言を行った。

こういうのは、今後レアなのか、それとも世論が騒げば認めることなのか。難民認定も
こういうケースがありうるのか。入管そして法相・政府は考えなければならない。

人道上救い手を延べるべき人は、たくさんいることを忘れてはいけない。
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by dragon2011 | 2004-07-06 19:05 | 国内のNews


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