社会派ブログ--実はただのグチ

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2005年 02月 15日

なぜ学校が襲われるのか?

最近相次いで学校が襲われて、犠牲者がでて、学校関係者・警察関係者が、慌てふためい
てマニュアルやら警報やらカメラ設置などを行う構図。何か日本の縮図を見ているようです。

--何でもマニュアル?--
マニュアルってそれは無いより有るほうがいいけれど、そこには防ぐ手立てなんて書いて
いないだろうし、学校によってシステムや校内配置なんて変わるでしょうに!とおり一辺倒
のマニュアル、果たして役に立つのか疑問・疑問。

--モノがあればそれでよいのか?--<警報装置>
警報装置って、無人の時は役に立つでしょうが、有人の時は、どうしてもそこに人が介在して
いないと効果があがらない気がしますが?そりゃーーセコムに通報されて何分後にくるか
知れないが、来たときには、騒動はもう治まっているというケースいっぱいあるでしょうね。

ようは、モノに頼りすぎる傾向が、顕著であり、ものさえ導入すればシステム完了と、思って
いますよねきっと、教育者のお偉いさんたちは・・・。完全警備は、はなから無理なので、なに
かしらの抑止力必要です。

リンクにもあるように、一番効果が期待される、警備員の配置が、たった8%ですよ。もちろん
配置する警備員は、ロートルな人ではなくて、ごつい警備員で、なくてはならないでしょうが
こういう警備員を配置することで抑止力にはなると思いますが?カメラなんて何の抑止力にも
なりませんよね。

全国の小学校や幼稚園に警備員の配置くらい予算掛けてやっても良さげですが?これ
だって立派な少子化対策だし、雇用対策ですよ。(無駄な予算を削って、こっちに振り向ける
ともっと良いですね)

ハードはいいってもう、ソフトですよソフト。抜け穴を埋めるのがソフト(人)です。

Mainichi-web

*米国の学校や役所・ショッピングセンターなどの公共性がある建物には、必ず警備員居
ますよね。今の学校って、本当に犯罪発生のエアーポケットですね。

*ネットワークのセキュリティでもよくこんなこと言われます。結局は人なんですと・・・
いくら立派なものがあっても使いこなせなければタダのハコ、使いこなしたとしても使い方を
誤ればミスを犯す。じゃーーどうするか、人が確実に監視し、実行し、見直すこと。PDCAの
繰り返しです。まぁこれが難しいのでしょうが?
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by dragon2011 | 2005-02-15 18:08 | 社会環境


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