社会派ブログ--実はただのグチ

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2004年 09月 16日

大型出店その事情

毎月、図書費として5000円位はつぎ込むでしょうか。冊数は買わないのですが、なにせ
単価が高いです。

東京新聞Tokyo発にもあるように、都内は、大型書店の出店ラッシュとのこと。新宿・池袋
・東京・渋谷など。いつぞやのyomiuriにも載っていました。

これには、理由があるらしい、
①バブル期以降、賃料が安くなってきている
②新刊が多品種少量出版で売り場面積が大きいほどよい

また大手取次店の代理戦争(様様な特典をつけて出店させる)と化しているとも書いてある。

年々販売額は、減少傾向なのに、出版点数は増えていて、出版社の自転車操業とも。

確か、ハリーポッターシリーズは、返品不可ではなかったか?ハリポタ出版で、幼児向けの
好評シリーズの本が発売延期になったとも、どこかの記事で読んだ。(題名忘れました)

数売れなきゃ、数出す論理は、解らないでもないが、益々活字離れは進むような?
悪循環なのでしょう、単価も高いですね。再販制度の影響でしょうか。はたまた零細出版業界
の救済でしょうか?

今回のハリポタ和書2冊セット:4200円
洋書(ペーパーバック):802円
        (Amazon調べ、前回シリーズから2冊セット)

この差、何なのでしょうか?ハリポタ、洋書で読みました、流石に難しいです。でも4000円
払って和書読む気になれません。日本語訳難しいのは理解できるますが、洋書の5倍です。
まぁ面白いことは面白いですが・・・。ついでに、シリーズを経るごとに価格UPが・・・

まぁ大きな書店も結構ですが、益々地元の小規模書店存続が危ぶまれますね。なにか良い
策は無いのでしょうか?
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by dragon2011 | 2004-09-16 18:45 | 国内のNews


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